工事黒板とはどんなものか? 用途と種類

  • 工事黒板とはどんなものか? 用途と種類

    • 工事黒板は主に建設現場、各種工事現場で写真収録して各工程で工事台帳を作るときに、現場や工事内容を写真に収める際に工事名、工事内容と日付を黒板に簡潔に書き、黒板の内容と工事現場を写真で一緒に写す際に用いられるものです。

      工事黒板について悩んでいませんか。

      小型でA2判ほどのサイズが主流であります。

      ごく普通にチョークで書くようなものから、折り畳み型、超小型で携帯電話の撮影の為の棒のようなものが付いているものから、ホワイトボード型や電子式でタブレットになっているもの、携帯アプリになっているものやまたデジカメと一緒になっているようなものまで、幅広くあります。


      ではどのような現場でどのように使われ書き込まれるのかを説明していきます。

      例として新築住宅の工事現場で、着工から完成まででどのシーンで書かれるのか説明したいと思います。

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      着工前、着工後のビフォーアフターの写真を撮ることが基本とされていますが、工程が長い場合には、工程途中の写真も撮る場合があります。


      1建築前の土地の写真で樹木の伐採や整地前の写真を撮ります。段差や大きな石や、大きな樹木がある場合には、それらがきちんと除去されているのか証拠を残すために、作業工程を黒板に簡潔に書いて撮影日と共に写真で記録します。

      作業後も写真を撮ります。

      場合によっては地鎮祭の様子も写真で工程管理で写真を撮る場合があります。
      2基礎工事や地盤改良の様子を着工前、着工中、着工後を記録します。

      3建て方の基礎組み、棟上げ時の各工程の写真を日付と工事内容、養生をする場合にはその前後。
      4ガスや上下水道の引き込み外構工事の作業前、作業中、作業後の工程写真と内容の説明5耐震補強をしているか、どのような工法がされているのか黒板に書きます。

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      またその工法がきちんと施工されているのかをその様子を写し、完了後も収録します。


      6最近は長期優良住宅が建てられることが主流ですので断熱・遮熱工法がきちんと施工されているのかを、作業前、作業中、作業後の写真と施工内容を収録します。

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      7外壁、内壁の材料や仕上げがわかる内容を記録します。

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      防水シート、防虫シートがきちんと用いられているのかを分かるように収録します。


      8建物がある程度できてきたら、水回りの施工が始まります。

      http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10147077755

      台所、トイレ、お風呂、洗面所の各工事の内容がわかるように作業前から作業後まで収録します。


      9電気・電設系の工事を作業前から作業後まで収録します。

      配線配管はわからなくなりますので、内壁が仕上がる前に同時並行で進める場合があります。

      http://news.goo.ne.jp/article/kurashinista/life/kurashinista-20151119_2000000430.html

      ?内装インテリア工事の作業前から作業後までを収録します。

      http://rocketnews24.com/2016/11/03/820718/

      このように各作業記録を収録する際に、写真の中身がわかるように工事名、作業日、施工者や工法について、きちんと施工されているのか証拠写真を撮っていき、各作業・工程の記録や完了を記録する際に工事黒板が必要になってきます。
      このように工事黒板は小さなものですが、工事現場、建築現場での各作業工程の品質管理に重要な役目をしています。


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